LCDオシロキット
とある部品を探して、米国のマイコンやパーツのお店、Sparkfunを覗いていたら「Digital Oscilloscope DIY Kit」なるものが・・・
ちょうど円高になってきたこともあって衝動買いしてしまいました。
送料が約11ドルで、ドル=90円程度で決済されたので5,200円ぐらい。
後で調べたら秋月でも同じもの売ってましたね。送料入れるとちょっとお得なぐらいでしょうか。
さらに後で調べたら海外でもっと安いところもありましたが・・・
そして約1週間後。

なかなかいい色の箱が。
関税などかかるかも、と思ってましたけど、別にかからず普通に郵便受けに入ってました。
キットはこんな感じ。中国?JYE TECH製

表面パネルも基板。角が手にあたるとちょっと痛い気もしますが・・・
サイズは畳んだ任天堂DSをひとまわり小さくしたぐらい?デジタルテスターとかあんな感じのサイズです。小さいです。組んだら厚みはあります(25mmぐらい)。


表面実装部品は取り付け済みなので、自分でつける部品はそれほど多くないです。細かい部品はピンヘッダぐらいなので、ICをはんだ付けしたことある方なら問題なく作れるのではないでしょうか。
ただ、付属の説明書は簡単なもので組み立て方などあまり詳しくは書いてありませんでしたので、先人達の知恵を参考に作っていきました。エレキジャックさんの記事が手順を追って写真も多くわかりやすかったです。
というわけで、一気に組み立て。

部品を一通りつけたところ。この後、液晶パネルにピンヘッダをつけて、合体させます。
で、ドキドキの通電(9VのACアダプタが必要)

やったー。起動画面が出て一発で動きました。かなりイモなはんだ付けだったと思うのですが、なんとかなるもんですね。
で、パネルを付けて完成!! 組み立て開始からとろとろやって3時間ぐらいかな?
付属のミノムシプローブを作って、自分自身のテスト用周波数を計っているところです。
バックライトも明るくていい感じです。
まあ、ちゃんとしたオシロから見たらおもちゃみたいなもんなのでしょうけど、気軽に作れて実用にも使えそうなキット。 学習用とかにもいいかもしれませんね。
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